ICカードリーダライタの価格・値段は機能によって違い、E-TAXの公的個人認証をする時に使い、シャープ製も接触型などパソリ(pasori)など便利な物がたくさん出ています。

ICカードリーダライタ

ICカードリーダライタの価格は機能によって違い、E-TAXの公的個人認証をする時に使い、シャープ製も様々な値段があります。ICカードリーダライタは、接触型などがありパソリ(pasori)など便利な物がたくさん出ています。

icカードリーダライタとは?

ICカードリーダライタは、icカードに書き込まれている情報を読む機器のことです。住民基本台帳カードなどのicカードをパソコンで認識させるために使います。その住民基本台帳カードとは市区町村に登録している住民票の情報から、様々な行政サービスを受けるために必要な情報が書き込まれています。このカードは写真付きのカードだと運転免許証などと同じように身分証明書として利用できるものです。これを使ってインターネットを通じて24時間いつでも行政機関の手続きが受けられるサービスが始まっています。そのために、icカードリーダライタが必要となります。

ICカードリーダライタを使って何をする?

ICカードリーダライタは、行政機関などの手続きを受けるために必要な公的個人認証サービスを利用するために使います。その公的個人認証サービスとはインターネットで行政機関の手続きをする場合に不正を防止するため、本人確認をする事です。本人確認はicカードリーダライタでicカード内に登録されている電子証明書と電子署名を送信し認証を得る事になります。これはすでに2004年6月から始まっている行政手続、インターネットの国税納税申告(e-tax)でも使えるようになっています。icカードリーダライタは接触型、非接触型、共用型(コンビ型)の3つのタイプがありそれぞれパソコンに接続して使います。icカードリーダライタは、家電量販店やインターネットなどで販売されており価格は接触型が3000円〜4000円程度、非接触型は5000円〜1万円ほどです。

ICカードリーダライタの種類は?

ICカードリーダライタでは名前を聞いた事がある方も多いと思いますが、USBでパソコンに接続して使える「FeliCaポート/pasori(パソリ)」がありますが、FeliCa対応カードを読み取るもので、住民基本台帳カードやe-taxには使えませんが電子マネーでの決済やSuicaなどの交通乗車券の残高の確認などが自宅でできます。またシャープのicカードリーダライタは住民基本台帳カードなど行政サービスに対応しています。他にも多数のメーカーから販売されていますが、それぞれ使える範囲も違い、値段も販売店によって様々ですので、色々と比較検討してみるのもいいですね。

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